妊娠中にしておいたほうが良いこと
妊娠が判り、赤ちゃんを迎える準備って、具体的に何をしたらいいのだろう?と思う人も多いのでは。赤ちゃんの肌着やオムツなどの準備はもちろんのこと、他にも時間に余裕のある今だからしておいた方が良いこと、結構あるんです。まずは収納の見直し。赤ちゃんが成長するにつれて、洋服やおもちゃがどんどん増えて行きます。しかし産後は赤ちゃんのお世話で忙しく、まとまった時間が取れなくなるので、出来ればおなかが大きくなる前の動きやすいうちに押入れなどの整理をしておきましょう。次に内祝いの準備です。産後次々と送られてくる出産祝い。産後しばらくは外出が難しいので、出産前にデパートや赤ちゃん用品店などの内祝いのカタログを集めておいたほうが良いです。また産後当面必要になる化粧品なども、買いだめしておきましょう。そして、緊急連絡先のリストアップです。産気づいたときに、すぐに連絡できるように、実家・義実家・病院・タクシー会社などの電話番号を一覧にし、電話の近くに置いておきましょう。体調が許す限り、旅行やおしゃれなお店で外食など、小さな子供連れでは行きづらいところに出かけておくのも、案外大切です。出産前にしておきたいことをリストアップして、万全の体制で出産に臨みましょう。
横浜産科
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妊娠時のメンタル
妊娠中は、気分がコロコロ変わっていたように思います。日によって違う、というのではなく、一日の中でも浮き沈みが激しいことがありました。私は結婚してからは主人と二人暮らしでした。実家のある東京から少し離れて暮らしていましたし、近くに親戚もいなければ友達も少なかったので、主人が出掛けてしまうと家に一人きり。ポツンと取り残されたような気分になった事も度々でした。妊娠初期のつわりがひどい時は、出掛けることもままならず、家でテレビを見たり本を読んだりして過ごしていましたが、沈んだ気分になることが多かったです。平日は、時々親と電話をし、主人の帰りを待つ日が続いていました。ですので、人が近くにいたり話をしたり出来るのはいいな、と思っていました。つわりがおさまって動けるようになってきたら、色々と出来るようになって楽しんでいましたが、後期に入ってくると、今度は不安が出てきました。出産の不安、育児の不安……。その不安は出産が近づいてくると少しずつ大きくなつていきましたが、妊婦友達と話をすることで不安は和らいでいきました。でも一番はやはり旦那様。きっと父親になる責任感みたいなものも大きかったと思いますが、いつも心の支えになってくれていました。神奈川産科
妊娠時の病院選び
病院は家から1番近いという理由だけで決めました。でもこの病院、地元で1番人気があったみたいです。少子化って嘘だよなーと思うくらい妊婦さんで溢れ返っていました。人気の理由はいろいろありますが、まずは先生や助産師さん、看護士さんや事務員さんまで皆さんとても優しくて親切という点があります。どんな小さな悩みも気軽に相談できました。あとは最新設備が揃っている点です。LDRが4室あったり、4Dがあったり。ちなみにLDRにはそれぞれ花の名前がつけられていて「生まれた子どもが大きくなったときに、あなたは〇〇(花の名前)の部屋で生まれたのよ、と語ってあげて欲しい」という思いが込められているそうです。ちなみに演歌歌手のさくらまやちゃんはチューリップの部屋で生まれたんだと母親学級で院長先生が自慢していました。出産後の食事の豪華さも有名だったみたいで、なんとお祝いとしてフレンチのフルコースが出るんです。入院にあたって準備するものも退院時の服くらいでほとんどいりません。あと病院でマタニティヨガやマタニティビクスを主催しているので体重管理にとても役立ちました。次に妊娠したとしてもまたこの病院にお世話になろうと思っています。
<調べたこのこと!>
堀病院:横浜市瀬谷区二ツ橋町292
TEL:045-391-2561
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